2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
ブログ:ココログ
時間のないサイト運営者リング
時間のないサイト運営者リング

« [Android] 回転対応 | トップページ | [Java8] JavaFX、マルチタッチ »

2014.08.13

TypeScriptメモ(1) 変数宣言、関数宣言

とりあえず(1)とあるが、(2)以降があるかどうかはわからんw

TypeScriptとはJavaScriptに静的型付け、クラスが追加されたものと認識してる。
他にもいろいろあるみたいだが、とりあえずこれだけ押さえておこう(^^;)

静的型付け

変数の宣言に型を指定できて、コンパイル時に違う型の値を代入するとエラーになる。
宣言方法は、

 var hoge:string;         // 変数の宣言
 hoge = "hogehoge";
 hoge = 123;       // ←コンパイル時、エラーになる。

データ型には、number型(数値)、string型(文字列)、boolean型(真偽値)、any型(何でもあり?)、enum型(列挙型)なんかがある。 列挙型の宣言は、

 enum {
     hoge1,
     hoge2
 }

みたいな感じで行う。

関数型?
( a: T1, b:T2 …) => T3 みたいに書く。T1,T2は引数a,bの型、T3は戻り値の型。これはデータ型を書けるとこに書ける。
 var hoge:(a:number) => string;
 
 hoge = function (a:number):string {
	 return "hoge" + a.toString();
 }
関数宣言
こんな感じ。戻り値の型、引数の型を指定する。
function hoge1(a:number) : string {
	return "hoge1_" + a.toString();
}
戻り値のない関数の場合は、voidを指定する。
ふー、ちと疲れた。というかちょっと長くなってきたので今回はここまで。
ということは、クラスについてまだ書いてないのでTypeScriptメモ(2)もありそーだw

« [Android] 回転対応 | トップページ | [Java8] JavaFX、マルチタッチ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43319/60141021

この記事へのトラックバック一覧です: TypeScriptメモ(1) 変数宣言、関数宣言:

« [Android] 回転対応 | トップページ | [Java8] JavaFX、マルチタッチ »


Google

サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ









携帯URL